富士根
ふじね | |
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| 【所在地】 静岡県富士市天間
【開業年月日】 大正2年7月20日 【営業キロ数】 富士起点8.0.km 甲府起点80.4km 【駅員の配置】 無人駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 富士根周辺も駅富士よりにある東洋インクの大きな工場をはじめとするなど工場の多いところです。富士根は木造の駅舎の残る駅でしたが平成10年に無人化され、平成25年に簡易駅舎に建て替えられています。
駅西には武田信玄の軍師として知られる山本勘助出生地の碑があります。片目、片足が不自由で猫背の彼ははじめ今川義元に仕官を求めたものの その風貌に抵抗を感じた義元はこれを拒否。その後武田信玄に仕官を申し出て召抱えられました。軍師として信玄のよき相談相手になりましたが川中島の合戦で討死。 勘助は軍師として裏方に徹したためか表立っての活躍はあまりなく、「甲陽軍艦」に名を残す以外に正史には登場しませんでした。 また駅北西には手無観音があり、1559年に漁を得意とする川越喜六が潤井川で魚を獲っていたところ、網に手のない観音様がかかっため、 拾い上げて自宅へ持ち帰る途中に観音様が次第に大きくなり、動かなくなってしまったため喜六はそこにお堂を建てて奉ったという観音様です。 | |
| 【ギャラリー】 | |
平成25年に解体された開業以来の旧駅舎
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