人 吉
ひとよし | |
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| 【所在地】 熊本県人吉市中青井町
【開業年月日】 明治41年6月1日 【営業キロ数】 八代起点51.8km 隼人起点72.4km 【駅員の配置】 旅客駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 人吉は鎌倉時代から統治していた相良氏700年の歴史を持つ町で、駅前は温泉街があり、観光客の乗降の多い駅です。
また肥薩線の中核をなす駅で、機関区が置かれた駅でした。構内には石造の重厚な整備場が遺されています。
八代方面からの列車はすべてここで終着となり、この先吉松までは直通運転はなく、一日5往復の列車の区間運転となります。 そのうち2往復は肥薩線全通時の逓信大臣・山縣伊三郎と鉄道卿・後藤新平からその名をとった観光列車「いさぶろう・しんぺい号」です。 ちなみに人吉発の列車がいさぶろう号、吉松発の列車がしんぺい号となっています。 駅舎は昭和52年に改築された人吉城大手門を模した鉄筋コンクリート造の駅舎です。湯前線から転換したくま川鉄道の分岐駅でもあり、肥薩線のホームから直接移動することもできます。 | |
| 【ギャラリー】 | |
駅前にあるからくり時計。
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