伊勢柏崎
いせかしわざき
伊勢柏崎駅駅舎伊勢柏崎駅駅名標
【所在地】 三重県度会郡大紀町崎
【開業年月日】 昭和2年7月3日
【営業キロ数】 亀山起点82.2km 和歌山市起点302.0km
【駅員の配置】 無人駅
【駅一口メモ】
 伊勢柏崎は駅から北へ行ったところにある柏野と駅周辺の崎との二つの集落の名前を合わせて作られた駅名です。 木造駅舎は取り壊され、貨車を利用した駅舎に替わっています。周囲は阿曽と比べてもさらに山深くなったなと感じさせられるところです。
 駅付近は路線がカーブしている区間が多く、時折カメラを構える鉄道ファンの姿を見かけます。

 ここから先は当初南下して漁港として知られる錦へと向かう予定でしたが、錦の町が鉄道敷設に反対したため紀勢本線は大内山川をさらに さかのぼるルートとなりました。ちなみにここから錦峠を越えて錦へと向かう途中には大平つつじ山があります。5.5ヘクタールという広大な土地に つつじが自生し、春の花咲く頃には多くの人でにぎわいます。
【ギャラリー】
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