亀 山
かめやま | |
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井田川 いだがわ | 関
せき |
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| 【所在地】 三重県亀山市御幸町
【開業年月日】 明治23年12月25日 【営業キロ数】 亀山起点0.0km 和歌山市起点384.2km 【駅員の配置】 旅客駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 亀山は城下町として、東海道の宿場町として発展したところで、関西鉄道(後の関西本線)開業後はこのあたりの鉄道の要所として発展したところです。
かつては機関区が置かれた駅で構内はかなり広くなっています。現在では機関区は亀山鉄道部となりましたが駅自体はJR東海所属なのに対し、 亀山鉄道部はJR西日本所属となっています。名古屋からの電化区間はここ亀山で終わっているため、亀山鉄道部ではここから木津方面へ向かう ディーゼルカーの留置所になっています。 亀山はろうそくの生産で有名なところで、近年ではシャープの液晶テレビの製造工場でも有名になりました。 | |
| 【ギャラリー】 | |
駅前の能褒野神社の鳥居。県道建設の際に現在の位置に移転になりました | |