三重町
みえまち | |
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| 【所在地】 大分県豊後大野市三重町赤嶺
【開業年月日】 大正10年3月27日 【営業キロ数】 熊本起点111.9km 大分起点36.1km 【駅員の配置】 旅客駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 三重町はこのあたりの拠点の駅で乗降客も多く、駅舎も入口にアーチ型の装飾が施されています。
駅正面から国道326号線に向かって市街地となっており、豊後大野市の中心としての活気が感じられます。 車で南に5分ほどいった先にある蓮城寺は内山観音とも呼ばれ、後に真名野長者と呼ばれることになる炭焼小五郎が建立した大分県で最古の寺といわれています。 観音堂には本尊の千手観音、薬師堂には京都の三十三間堂と並ぶ千八体の薬師像が安置されています。 蓮城寺周辺は桜の名所として知られ、また真名野長者に関連する長者伝説にまつわる一寸八分観音や金亀ヶ淵があり、山の中腹には 真名野長者と玉津姫の間に生まれた般若姫の像があり、その像は20mもの大きさを誇ります。 | |
| 【ギャラリー】 | |
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