三 角
みすみ

三角駅駅舎三角駅駅名標
【所在地】 熊本県宇城市三角町三角浦
【開業年月日】 明治32年12月25日
【営業キロ数】 宇土起点25.6km 三角起点0.0km
【駅員の配置】 委託駅
【駅一口メモ】
 三角は古くからの港町で、明治20年に明治三大築港といわれた西港が完成し、後に拡張の必要に迫られたため現在の三角港の主要である東港が完成しました。 駅も東港に面したところにあります。
 また天草諸島の入口に位置する駅で、三角港の北西にある天門橋を渡ると天草諸島の最初の島、大矢野島です。

 現在の擬似灯台のある駅舎は昭和61年に改築されたもので、昭和63年には駅舎を覆うように展望台が造られましたが、展望台は現在閉鎖されており いまや無用の長物と化してしまったのが残念です。

 また駅弁ファンの間で評価の高かった鯛の半身を丸々使用した駅弁「鯛の姿ずし」は現在構内販売は終了し、直接予約をしないと手に入れられなくなっています。
【ギャラリー】
船の舵 駅名標の上に飾られているラット(船の舵)。
 すぐ近くにある三角港にちなんでのものと思われます。