三里木
さんりぎ
三里木駅駅舎三里木駅駅名標
【所在地】 熊本県菊池郡菊陽町津久礼
【開業年月日】 大正3年6月21日
【営業キロ数】 熊本起点15.8km 大分起点132.2km
【駅員の配置】 委託駅
【駅一口メモ】
 三里木は光の森からちょうど1kmのところにあります。熊本城から三里(12km)の場所にあり、当時は一里ごとに塚を築きその塚に榎を植えたことからこの地名がついたといわれています。
 旧国道57号沿いの住宅街の中の駅で、昭和59年にいったん無人化されましたが乗降客の増加に伴い平成11年に委託の駅員が置かれるようになりました。

 併走する旧国道57号はここから原水の少し先、約10kmほど杉並木が続きます。この杉は加藤清正により植樹され、熊本城築城の際の資材にするためと敵が攻めてきた際に 木を倒して侵入を防ぐという二つの目的があったといわれています。
【ギャラリー】
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