滝 原
たきはら | |
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| 【所在地】 三重県多気郡大台町大ヶ所
【開業年月日】 大正15年8月18日 【営業キロ数】 亀山起点73.0km 和歌山市起点311.2km 【駅員の配置】 無人駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 三瀬谷を出るといよいよ回りの景色も山深くなったことを実感します。滝原は大内山川左岸にある駅です。
この大内山川が大台町と大紀町との境になっており、駅は大台町に属しますが駅名にもなった滝原の集落は大内山川右岸の大紀町にあります。
木造の駅舎は近年取り壊され、コンクリート製の簡易駅舎に建て替えられています。 滝原は伊勢神宮内宮の別宮である瀧原宮があるところです。境内は約44ヘクタールと大変広く、杉の巨木を至る所で見かけます。 また瀧原宮に自生していた芋を地元の人たちが栽培したことが起源だといわれている特産の滝原芋は幻の芋とも言われ、10月末から11月にかけて収穫されます。 滝原芋はとろろのようにすりおろして食べるのが一般的です。 | |
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