栃 原
とちはら | |
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| 【所在地】 三重県多気郡大台町栃原
【開業年月日】 大正12年3月20日 【営業キロ数】 亀山起点55.1km 和歌山市起点329.1km 【駅員の配置】 無人駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 佐奈を出るとさらに両側から山が迫ってきます。しばらく行くと突然大きな橋脚が現れますが、これは伊勢自動車道の橋脚で
これに隣接するように紀勢自動車道との接続点である勢和多気ジャンクションと紀勢自動車道勢和多気インターがあります。
これを横目に見ながら南に少しいくと栃原に到着します。
栃原は中世の頃に伊勢神宮領だったところです。その頃からこのあたりではお茶の栽培が行われており、現在でも続いています。 伊勢神宮から始まる熊野古道がこのあたりで合流します。熊野古道はここから熊野市、新宮までほぼ紀勢本線に沿うような形で続いていきます。 | |
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