富 田
とみだ
富田駅駅舎富田駅駅名標
【所在地】 三重県四日市市富田三丁目
【開業年月日】 明治27年7月5日
【営業キロ数】 名古屋起点31.7km JR難波起点143.4km
【駅員の配置】 無人駅
【駅一口メモ】
 富田はかつての漁師町で、駅舎も鯨船の屋根をあしらったものになってますが富田の町自体は都市化が進み、 かつての漁師町の風景はほとんど失われてしまいました。

 駅構内は広く、側線を多く持ち貨物列車が待機している姿もよく見かけます。駅は平成23年に無人化されています。
 かつては三岐鉄道三岐線がこの駅から分岐していましたが、昭和60年に富田−近鉄富田間の旅客営業は廃止され、 現在この区間は貨物のみの営業となっています。三岐線のホーム自体はまだ残されており、駅名標もそのまま残っていますが跨線橋の出入口部分は すでに塞がれ、三岐線のホームに降り立つことはできません。
【ギャラリー】
三岐線ホーム 廃止された三岐線のホーム。