内 牧
うちのまき | |
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| 【所在地】 熊本県阿蘇市乙姫
【開業年月日】 大正7年1月25日 【営業キロ数】 熊本起点46.4km 大分起点101.6km 【駅員の配置】 委託駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 内牧は木造平屋建の駅舎がありますが、待合室部分は二階建てのように見えるなかなか立派な駅舎です。
夏目漱石が「二百十日」を執筆し、また種田山頭火や与謝野晶子など多くの文化人が訪れた内牧温泉の最寄駅ですが、駅からは北に4キロ近く離れており 阿蘇駅からもほぼ同距離にあります。 そのためか駅周辺はいくらかの集落があるほかは田園風景が広がり、観光色はなくのんびりとした雰囲気の駅です。 一時期駅は無人化されていた時期もありましたが、現在は出札の委託駅員が置かれています。また駅事務所は現在JA阿蘇内牧駅直売所として利用されています。 | |
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