山田上口
やまだかみぐち | |
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宮 川 みやがわ | |
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| 【所在地】 三重県伊勢市常磐一丁目
【開業年月日】 明治30年11月11日 【営業キロ数】 多気起点13.1km 鳥羽起点15.9km 【駅員の配置】 無人駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 山田上口は開業当初筋向橋と称していましたが、大正6年に現駅名に改称されています。
もともと伊勢市は伊勢神宮外宮を中心とした山田の街と伊勢神宮内宮を中心とした宇治の街と二つの街を核に成り立っており、この駅は文字通り山田の街の北の入口というべき場所にあります。
木造の立派な駅舎があり、駅前も道路は広く市街地化されていますが無人駅です。駅の裏手は横浜ゴムの工場になっています。 宇治山田高校が近く、通学の高校生が多く利用しています。桜の名所として有名な宮川堤公園は駅の西500mほどのところにあります。 | |
| 【ギャラリー】 | |
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