隼 人
はやと

隼人駅駅舎隼人駅駅名標
【所在地】 鹿児島県霧島市隼人町見次
【開業年月日】 明治34年6月10日
【営業キロ数】 八代起点124.2km 隼人起点0.0km
【駅員の配置】 旅客駅
【駅一口メモ】
 隼人は開業当初は国分と称していましたが、昭和4年に(旧)国分−西都城間が開業し現在の国分駅が開業すると西国分 に改称され、その翌年に隼人に改称されています。駅舎は平成16年に竹材を利用した外装に改装されています。
 隼人の語源は古く、古代このあたりに土着していた部族を大和朝廷が勇猛果敢な人たちの意味の「はやひと」と呼び、それに「隼人」の文字を当てたといわれています。

 駅周辺はさほど市街地化されておらず、どちらかといえば駅の裏手を通る国道223号線沿いの方が市街地化されています。
【ギャラリー】
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