日当山
ひなたやま
日当山駅駅舎日当山駅駅名標
【所在地】 鹿児島県霧島市隼人町内
【開業年月日】 昭和33年10月1日
【営業キロ数】 八代起点121.6km 隼人起点2.6km
【駅員の配置】 無人駅
【駅一口メモ】
 日当山は片側ホーム一面の無人駅で、かつては木造の駅舎がありましたが撤去され、その当時のホームへの出入口は フェンスで塞がれ、そのかわりにホームの待合室に出入口を設けてそこから出入するようになっています。

 駅開設は昭和33年と肥薩線内では新しい方の部類に入りますが、駅周辺の日当山温泉はその歴史は神代にまで遡るともいわれている 歴史の古い温泉で、西郷隆盛も頻繁に訪れたとの記録があります。近年は霧島温泉や指宿温泉に押されかつての隆盛は見られませんが、 昔ながらの温泉宿や共同浴場が多くひなびた雰囲気が色濃く残る温泉街です。
【ギャラリー】
駅ホーム 駅ホーム。待合室には「ほたる駅」の看板も見えます。
西郷隆盛像 国道から日当山駅に入っていく入口付近にある西郷隆盛の像。