長 島
ながしま
長島駅入口長島駅駅名標
【所在地】 三重県桑名市長島町西外面
【開業年月日】 明治32年11月11日
【営業キロ数】 名古屋起点19.6km JR難波起点155.5km
【駅員の配置】 無人駅
【駅一口メモ】
 長島からは三重県に入ります。ホーム一本の無人駅で、道路からは線路両側にある出入口からいったん線路の下をくぐってから階段を上ってホームへ出ます。 上った先には雨避けの屋根とベンチがあるだけで、ホームにも出入口付近にも待合室はありません。

 長島は木曽三川といわれる木曽川、長良川、揖斐川河口付近の町で、古くから洪水を防ぐための堤防で囲まれた長島輪中と呼ばれたところです。
 また織田信長が勢力を伸ばしたころにはここ長島では願証寺を中心として信長に対抗する一向一揆が蜂起したところで、 一揆勢は一時は信長の弟である信興を討ち、滝川一益や柴田勝家を敗走させるなどの勢いがありましたが、同時期に信長軍が朝倉、浅井連合軍を討ち滅ぼすと その勢いには勝てず、信長に完全に殲滅させられました。
【ギャラリー】
駅ホーム 駅ホーム。
 見てのとおり出入口付近にベンチと雨避けの屋根があるだけです。