弥 富
やとみ
弥富駅駅舎弥富駅駅名標
【所在地】 愛知県弥富市鯏浦町
【開業年月日】 明治28年5月24日
【営業キロ数】 名古屋起点16.4km JR難波起点158.7km
【駅員の配置】 旅客駅
【駅一口メモ】
 弥富は駅の標高が-0.93mとJRの地上駅の中では最も低いところにある駅です。
 駅の配線は蟹江や永和とよく似ていますが、蟹江や永和が2番線までなのに対しこちらは3番線まであり、3番線からは名鉄尾西線の電車が発車します。

 弥富は金魚の生産で知られた町で、金魚の出荷量は日本一を誇ります。
【ギャラリー】
 2番線ホームの「地上で一番低い駅」の看板。
 裏は名鉄尾西線の駅名標になっています。