玉 来
たまらい | |
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| 【所在地】 大分県竹田市吉田
【開業年月日】 大正14年11月30日 【営業キロ数】 熊本起点84.9km 大分起点63.1km 【駅員の配置】 無人駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 玉来は国道57号線沿いの玉来の集落から南に少し離れたところにあります。駅舎は玉来の集落にある扇森稲荷神社にちなんで神社風の簡易な駅舎です。
扇森稲荷神社はその昔、岡藩士が白狐の頭を埋めたことから狐頭(こうとう)さまとも呼ばれています。 旧暦二月の初牛のころに行われる大祭では多くの人が訪れますが、電車の本数が少ないこともありこの駅からの利用客は少ないようです。 竹田は湧水の町としても有名ですが、駅から南に2Kmほど行った先には竹田湧水群が点在しています。湧水群は日本名水百選や水の郷百選に選ばれています。 また駅南西に1キロほど行った先には後藤姫だるま工房があります。 姫だるまは350年ほど前に実在した綾女(あやじょ)という武家の女性をモデルにして創られている竹田を代表する民芸品で、 かつては竹田市内の何ヶ所かで製作されていましたが、現在姫だるまを製作しているのはこの後藤姫だるま工房一軒だけです。 この姫だるまは全国ネットされている北海道テレビのバラエティ番組「水曜どうでしょう」でとりあげられ、一躍全国的にも有名になりました。 | |
| 【ギャラリー】 | |
ホームから見た駅舎。
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駅ホーム。
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駅から道を挟んだ反対側にある扇森稲荷神社にちなんだ大鳥居。かつてはこの鳥居の正面に駅舎がありましたが取り壊され、現在の位置に駅舎が移設されるとともに現在の駅横のガードが完成し、ホームが短くなっています。 | |
駅から車で2〜3分ほどのところにある後藤姫だるま工房。
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