津
つ | |
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阿 漕
あこぎ | |
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| 【所在地】 三重県津市羽所町
【開業年月日】 明治24年12月3日 【営業キロ数】 亀山起点15.5km 和歌山市起点368.7km 【駅員の配置】 旅客駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 津は県庁所在地の駅としてはそれほど規模の大きい駅とはいえません。近鉄と伊勢鉄道が乗り入れますが、乗降客は
JRや伊勢鉄道より近鉄のほうが多いです。県庁が駅の西にありますが、市街地は近鉄の津新町駅の東側の市役所や津城跡付近に広がっており津駅は市街地の北側に外れたところにあります。
日本一短い駅名として有名ですが、ローマ字では「TSU」と3文字になり、粟生(AO・兵庫県)や飯井(II・山口県)や頴娃(EI・鹿児島県)のほうが2文字と短くなっています。 津は中世に安濃津と呼ばれたところで港町として発展したところですが、1498年の地震で付近が陥没し、港湾としての機能が失われたことから次第に地位が低下し、 四日市にその地位を奪われてしまいました。 安濃津の名は一時期県名として使われましたが後に三重県となり、市名も津市となり安濃津の名は消滅しました。 | |
| 【ギャラリー】 | |
駅の西にある偕楽公園に静態保存されているD51。
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