明石家 (あかしや)
【更新時刻】 2004/04/16 23:13:51
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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(1) 笑福亭松之助の弟子につけられる屋号であるが、上方落語の世界でこの屋号を持つ落語家は2名しかいない。「明石家さんま」と、松之助の実の息子でもある「明石家のんき」。由来は松之助の本名「明石」から。 [毎度之助]

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明石家さんま (あかしやさんま)
【更新時刻】 2005/03/27 10:48:21
【分類】 [名詞] [人名]
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(1) 本名は杉本高文。別名鳴門家鯖男。
毎日放送「ヤングおー!おー!」で人気を得、全国進出の足がかりをつかみ、フジテレビ系「おれたちひょうきん族」のタケちゃんマンでコーナー開始早々おたふく風邪でわずか一話でブラックデビルを降板した高田純次に代わり2代目ブラックデビルとなったがこれが大当たり。
このひょうきん族のキャラ「あみだババァ」から生まれた「あみだババァの歌」やクリスタルキングの「大都会」のカバーなど曲も何曲か出している。
師匠は笑福亭松之助。数少ない明石家の屋号を持つ一人である。 [もまけ隊長]

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熱々おでん (あつあつおでん)
【更新時刻】 2005/12/09 21:27:17
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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(1) 若手芸人にとって避けて通ることのできないお手軽お笑いアイテムのひとつ。
古くは片岡鶴太郎、そのほかにもダチョウ倶楽部の上島竜兵やエスパー伊東がよく利用している。 [もまけ隊長]

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アホダラ語 (あほだらご)
【更新時刻】 2004/05/16 00:45:19
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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(1) ニッポン放送「三宅裕司のヤングパラダイス」でやっていたいわゆる逆さ言葉で、コーナーの内容としてはリスナーとスタジオにいる小倉久寛・八木橋修との対抗戦で元の言葉を当てるものだった。
ただしその内容は
「うおお でかい おめこ」
「いくにちも くさいちんぼを」
「ちんこのあなる いんさーと」
「どーた おれのちんこ かたいど」
などシモネタばかりだった。
ちなみにこのアホダラ語を読み上げていたのは青空球児。 [もまけ隊長]

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アホの坂田 (あほのさかた)
【更新時刻】 2004/10/30 23:42:24
【分類】 [名詞] [人名] [曲名]
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(1) コメディNo.1の坂田利夫の愛称。
あまりにこのアホキャラを前面に出しすぎたせいかどうかはわからないが、独身で一生を終える可能性が大。
なのに娘ほど歳の離れたハイヒールモモコがよく似ているとはこれいかに。
また意外に短気で、以前岸和田のだんじりの中継で高いイントレに半泣きで登った高所恐怖症の坂田さんに岸和田の兄ちゃんが「おーい、アホーッ」とヤジを飛ばしたところすぐ「じゃかわしいっ!誰がアホじゃ!どアホッ!」と激怒したのだが、そのときに下が見えてしまいすぐにサーッと顔が青ざめてしまったとか。 [もまけ隊長]
(2) 作曲キダタロー、歌うのはコメディNo.1の大阪が生んだ名曲。ちなみに作詞は不明。
歌詞の中に「アホは治るよこうすりゃ治る 蚊取り線香粉にして 蕎麦にふりかけ食ってみろ」「アホは治るよ必ず治る 茹でて冷やして皮むいて 通天閣から突き落とせ」などのフレーズがあったことから坂田姓の子供へのイジメに発展し曲は放送禁止、レコードは廃盤になった。
またイントロから最初の「♪アホ アホ アホの坂田」のメロディがバルセロナオリンピックのホッケーの試合中で流れたと一部で騒然となったが、何のことはない、作曲者のキダタローが「メキシカンハットダンス」の曲の出だしをパクっただけだった。
ちなみにこの件についてキダタローは「パクリやない。引用や!」と言い張っている。 [もまけ隊長]

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[10/07 00:12] もまけ隊長:「アホ」は師匠の芸風そのもの。ゆえにそれを演じきる師匠に対する愛称かつ敬称ということで「アホの」坂田、なんですよ。
[10/03 12:45] k.l:なんでアホの坂田なの意味が分かりません


アメママン (あめままん)
【更新時刻】 2004/06/09 20:17:19
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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(1) 間寛平が自身のギャグ「アメマ!」から作り出したキャラクター。
この「アメマ!」の受けがよかったことから、これはいけると思った寛平はアメママンのキャラクターグッズである「アメマバッジ」を大量に(10万個)製作したが、アメママンが登場する番組がわずか3週間で打ち切られ、大量の在庫と借金を抱える羽目になってしまった。
ちなみにこの打ち切りになった番組のプロデューサーが上沼恵美子のダンナ。 [もまけ隊長]

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あやや (あやや)
【更新時刻】 2004/07/10 23:19:46
【分類】 [セリフ・日常会話]
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(1) 宮川花子が驚いたときや困ったときに発する言葉。
同義語に桂三枝の「およよ」がある。 [もまけ隊長]

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有川周一 (ありかわしゅういち)
【更新時刻】 2004/04/13 20:17:13
【分類】 [名詞] [人名]
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(1) 東京の放送作家兼ビビリ屋。
ビビリ屋ぶりは異常といっていいほど。絶叫マシーン、お化け屋敷からビックリハウスまで全くといっていいほどダメ。
過去に絶叫マシーンでの絶叫フレーズを集めたCDが発売された経歴を持つ。 [もまけ隊長]

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安斎肇 (あんざいはじめ)
【更新時刻】 2004/04/15 20:13:52
【分類】 [名詞] [人名]
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【関連語】
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(1) タモリ倶楽部の空耳アワーで有名だが、本職はイラストレーター。
遅刻魔として有名で、午前中の仕事にはまず時間通りに来たためしがない。
また宝島のVOWで書いていたイラストには必ず駄洒落を入れていたほどの駄洒落好き。 [もまけ隊長]

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アンタあたしのヤクルト飲んだやろ! (あんたあたしのやくるとのんだやろ)
【更新時刻】 2005/06/20 23:43:29
【分類】 [セリフ・日常会話]
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(1) 雨上がり決死隊の宮迫博之が新婚時代、熱湯をかけられたりとキツいロケを終え、夜中にヘロヘロの状態で家のドアを開けたところ、玄関の奥の方にあった寝室で寝ていた典子夫人がガバッと起き、「おかえりなさい」の代わりに宮迫に浴びせかけた言葉。

明石家電視台ではこの言葉が一時期「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の替え歌の中で決めゼリフとして使われた。 [もまけ隊長]

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