シェフ大泉 (しぇふおおいずみ)
【更新時刻】 2005/03/04 00:53:37
【分類】 [名詞] [人名]
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(1) 水曜どうでしょうにおいて料理をする大泉洋の別名。「アラスカ半島620マイル」でデビュー。
「遅い・まずい・危険」の3拍子そろったシェフであり、得意技はフランベ。とにかくフランベをしたがる。
また手際の悪さのせいか料理が非常に遅く、「夏野菜スペシャル」では朝9時に入り昼食として料理を作るはずが全品出るころには夕方4時を回っており、「できるのが遅い!」と不満をぶつけた藤村Dに逆ギレしバトルになった。 [もまけ隊長]

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シカでした (しかでした)
【更新時刻】 2005/02/04 00:58:54
【分類】 [セリフ・日常会話]
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(1) 水曜どうでしょうの「ジャングル探検」で滞在した観察小屋の中で夜中に光る目をした「トラ」が現れた、との嬉野Dの発言にパニックに陥った一同であったが、嬉野Dがその「トラ」の正体を確認した際の脱力の発言。
終始冷静だった大泉洋藤村Dに対し、鈴井貴之は嬉野Dの「トラが出た」発言に大パニック状態に陥り、小屋の入り口にふにゃふにゃのスポンジマットを立てかけるという意味のない防御を図る始末だった。 [もまけ隊長]

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敷島 (しきしま)
【更新時刻】 2004/06/22 00:41:12
【分類】 [名詞] [人名]
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(1) 前頭筆頭まで上り詰めた力士だが、2000年の九州場所を勝ち越した後心臓疾患が発覚し、相撲をとり続けることが危険なためにあえなく引退。
角界のコメント王としても知られ、
「きょうは師匠に会うのが気が重い。そうだ手紙を書こう。『旅に出ます。探さないで下さい。場所には行きます』」
「(朝ノ霧のまわしがほどけ、モロ出しの反則負けになったことについて)見たかったな。その時NHKは少しお待ちくださいとの画面をバックに相撲甚句でも流したのかな」
などのコメントを残した。
また新聞の番付発表の寸評欄に「鼻の穴巨大で」と書かれたことも。 [もまけ隊長]

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シーブリーズ (しーぶりーず)
【更新時刻】 2004/06/10 23:02:41
【分類】 [名詞] [商品名]
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【関連語】
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(1) 日焼け後のほてりや肌荒れを抑え、全身を爽快・清潔・クールにリフレッシュする薬用ローション。
米米クラブ結成前、カールスモーキー石井が米米クラブのメンバーのボンに対し「シーブリーズを先っちょに入れると物凄い快感が得られる」と吹き込み、これを真に受けたボンはシーブリーズを何と内側に塗ってしまった。
塗ったと同時にボンの物凄い悲鳴が響き渡ったらしい。 [もまけ隊長]

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島田紳助 (しまだしんすけ)
【更新時刻】 2005/07/21 21:02:39
【分類】 [名詞] [人名]
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【意味】 (→意味追加)
(1) 本名は長谷川公彦。ちなみに奥さんからは「ミーくん」と呼ばれている。
B&Bを追い越すために島田洋乃介・今喜多代に入門。同期に明石家さんま、オール阪神巨人らがいる。
松本竜介とヤンキー漫才「紳助竜介」を組むが後に解散。解散時に「このままではサブロー・シローやダウンタウンに勝てない」とすでにこの時に当時無名だったダウンタウンの才能を見抜いていた。
不動産売買など財テクに詳しく、裁判所でいつものように競売物件を見に行った際にちょうど横山ノック元大阪府知事の裁判の日と重なったため、取材に来ていたマスコミに裁判を傍聴しに来たと勘違いされコメントを求められたことも。
また京都の料亭に勤めていたこともあり、料理の鉄人で陳建一と対戦したこともある。
ライダーでもあり、個人事務所の名前は鈴鹿サーキットの難所であるコーナーの名前「130R」。板尾創路とほんこんにコンビ名として名乗ることを気安く認めてしまったが、今では後悔しているとのこと。 [もまけ隊長]

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しめさば (しめさば)
【更新時刻】 2004/05/16 00:40:00
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 酢をよくなじませたサバの身のこと。 [もまけ隊長]
(2) し…島田楊子の妖艶さ
め…明治時代の書生の堅実さ
さ…堺正章の起用さ
ば…バサロスタートのしたたかさ
以上四つの意味が込められたポップでウィットに富んだフランス小咄を意味するスペイン語。 [もまけ隊長]

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シモネタ (しもねた)
【更新時刻】 2004/04/21 16:40:31
【分類】 [名詞] [ネタ・ギャグ]
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【関連語】
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(1) 下ネタ。生殖器官と排泄器官全般、および性行為や性風俗といった「下半身」に関する話題を指す。代表例「ボボ」。 [毎度之助]

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Jack has a bat and two balls (じゃっくはずあばっとあんどつーぼーるず)
【更新時刻】 2004/07/09 22:25:57
【分類】 [その他]
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【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) だって・・・男の子だもん♪ [もまけ隊長]

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喋れもせんのやったら芸人なんてやめちまえ! (しゃべれもせんのやったらげいにんなんてやめちまえ)
【更新時刻】 2004/04/30 19:47:45
【分類】 [セリフ・日常会話]
【参照URL】
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) T.M.Revolutionの西川貴教が「HEY!HEY!HEY!」に出演した際にダウンタウンとのトークでオチをことごとく噛んだために松本人志から言われた言葉。
この一言により西川の芸人への道は完全に閉ざされた。 [もまけ隊長]

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じゃんけんぽん (じゃんけんぽん)
【更新時刻】 2004/04/13 22:03:55
【分類】 [名詞] [コンビ・グループ名]
【参照URL】
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 笠谷史郎(S23生まれ)と東野正志(S29生まれ)のコンビ。松竹芸能所属。
S53年に結成。殺陣をやっていた笠谷と喜劇舞台役者の東野、お互いの経験を活かして作り出される「時代劇チャンバラをベースにしたコント」で人気を呼び、「松竹版チャンバラトリオ」という異名もあったとか無かったとか。
S57年には「NHK上方漫才コンテスト最優秀賞」を受賞するなどの実力派でもあり、松竹の若手芸人からの信奉も厚い。まさしく知る人ぞ知る、味な芸人。
[毎度之助]

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準備不足 (じゅんびぶそく)
【更新時刻】 2005/01/20 23:08:29
【分類】 [名詞] [その他名詞]
【参照URL】
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 水曜どうでしょうで旅行モノのロケの最中に防寒着がない、替えのシャツがない、寝袋がないなどの状況に陥る大泉洋に対して藤村Dがいつも浴びせる言葉。
とはいえ旅行モノのロケに関して大泉はいつも拉致されるがごとく強制連行されるか、もしくは非常に簡単な説明が伝えられるだけなので「準備不足」と言う藤村Dも藤村Dなのだが。 [もまけ隊長]

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笑点 (しょうてん)
【更新時刻】 2004/07/08 19:38:45
【分類】 [名詞] [番組名]
【参照URL】 http://www.ntv.co.jp/sho-ten/
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 1966年放送開始の日本テレビが誇る長寿番組。
番組名は初代司会の立川談志が当時人気のあった三浦綾子原作のテレビドラマ「氷点」をもじってつけた。
現在流れている主題歌は二代目で、番組開始当初は立川談志作詞の「笑点音頭」が主題歌だった。
また現在の主題歌には二代目司会者の前田武彦が作詞した歌詞があり、実際に歌つきで流れていた時期もあった。 [もまけ隊長]

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笑福亭笑瓶 (しょうふくていしょうへい)
【更新時刻】 2004/10/03 23:25:59
【分類】 [名詞] [人名]
【参照URL】
【関連語】 賢いチンパンジー
【意味】 (→意味追加)
(1) 本名は渡士洋(としひろし)。
笑福亭鶴瓶の一番弟子で、一応落語家ではあるが、柳生博や魔法使いサリーのよし子ちゃんのモノマネのほうで有名になった。
お笑い界で自己紹介ギャグがはやった折、トレードマークの黄ぶちメガネを動かしやすいようにマイナーチェンジし、メガネを少し上に動かしながら「笑瓶ちゃん」というギャグを編み出したのだが、誰にも触れられることなく幻のギャグとなった。 [もまけ隊長]

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[12/27 21:38] もまけ隊長:↓それはある意味うらやましい(笑)
[12/08 18:51] 城本:最近、似てるって言われます。


笑福亭鶴光 (しょうふくていつるこ)
【更新時刻】 2005/11/13 11:11:23
【分類】 [名詞] [人名]
【参照URL】
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 本名は小林幸男。1967年に故・六代目笑福亭松鶴に弟子入り。
MBSラジオ「ヤングタウン」で注目を集め、「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」では下ネタ全開のトークで一気にスターダムに。
「わんばんこ」「ええか〜、ええのんか〜」「阿蘇国際マラソン」などのネタを生み出し、「ピンク落語」を確立。
その後もニッポン放送で「鶴光の噂のゴールデンアワー」のレギュラーを長く務め、東京での活躍が長かったことから師匠の計らいもあり落語芸術協会の客員真打の肩書きを持ち、東京の寄席で唯一トリを取れる上方落語家となった。
嘉門達夫が一時期弟子だったこともあったが破門している。
「鶴光」は正しくは「つるこ」と読むが、本人も「つるこーでおま」と言っているせいか一般的に「つるこー」で通っている。 [もまけ隊長]

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笑福亭鶴瓶 (しょうふくていつるべ)
【更新時刻】 2005/12/09 22:28:44
【分類】 [名詞] [人名]
【参照URL】 http://www.tsurube.net/
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 1951年、大阪市出身。本名 駿河 学。
浪速高校を卒業後、「学長にジャンケンで勝って入った(つるべ噺より)」という京都産業大学に入学。落語研究会では入学直後からその素質を認められていたが、六代目・笑福亭松鶴(故人)への入門を機に中退する。
独特のアフロヘアで「突然!ガバチョ」などの番組で人気を博した後、満を持して東京へ進出。現在に至る。
鶴瓶の正しい読み方は「つるべ」。よく領収書に「つるべい」「つるべー」などと書かれるのがとても悔しいらしい。なかなか名前を覚えてもらえないのも悩みらしく、某宝塚のトップスターからもらった年賀状には「笑福亭仁鶴瓶様」と書いてあったという。 [毎度之助]
(2) よく知られたエピソードとしてはフジテレビの「27時間テレビ」では2003年に深夜にスタジオのから呼びかけられた際に泥酔状態の上、着ていた浴衣の前をはだけさせたままカメラの前に登場し、イチモツを全国ネットでさらしてしまうという大失態を演じたことであろう。
このことがあってか、翌年は鶴瓶の下半身には鉄のパンツが装着されることになった。

このほかにも同番組で酔った勢いで尻を丸出しにしたりすることがあったが、元をただせば東京12チャンネル(現・テレビ東京)の生放送番組「独占!男の時間」でディレクターの度重なる横柄な態度にキレた鶴瓶がカメラに向かって肛門をさらすという暴挙に出て東京12チャンネルに出入り禁止になったという前科を考えればむべなるかな、とも言えよう。 [もまけ隊長]
(3) 京産大時代はあのねのねのメンバーでもあった。ちなみにその当時のメンバーは原田伸郎、清水國明と鶴瓶、そして後に鶴瓶と結婚することとなる玲子さんの4人。

玲子さんは鶴瓶いわく「よく寝る」とのこと。
ある日ソファの手前で行き倒れのようになって寝ていた玲子さんを起こそうとしたが全く起きる気配を見せなかった玲子さんの顔に油性ペンでチョビヒゲを書き足し、さらにもみあげも書き足したものの全く玲子さんが起きなかったのでそのまま部屋に戻り、しばらくそのことを忘れていた鶴瓶だったが、しばらくして鶴瓶にいたずら書きされたままの顔の玲子さんが鶴瓶の部屋のドアを開け、いたずら書きされた自分の顔を笑いながら指差し、「どうゆうこと?」と鶴瓶を問い詰めた。
「いや…まあな」と返す鶴瓶に玲子さんが「何でこんなことするのー!」と急に激怒。
「まあまあ、エエやないかい」となだめようとする鶴瓶に
「私この顔のまま近所に回覧板届けに行ったのよ!」と激白した。 [もまけ隊長]

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笑福亭松之助 (しょうふくていまつのすけ)
【更新時刻】 2004/04/24 15:44:47
【分類】 [名詞] [人名]
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【関連語】 明石家
【意味】 (→意味追加)
(1) 落語家。本名は明石徳三。
パッと見はルー大柴似。
笑福亭系落語の貴重な後継者だが、酔っ払ったまま高座に出て、噺の途中で寝てしまうという大失態を演じたこともある。 [もまけ隊長]

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昭和のいる・こいる (しょうわのいるこいる)
【更新時刻】 2004/06/27 20:10:20
【分類】 [名詞] [コンビ・グループ名]
【参照URL】
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 昭和41年コンビ結成のベテラン漫才師。
長らく地味に活動を続けていたが、「お台場寄席」や「めちゃめちゃイケてる」の出演をきっかけに人気に火がつく。
こいるの小気味良い返しが特徴で、「めちゃイケ」出演の際にもナインティナインの岡村隆史を
「相槌だけやで。相槌だけでこんだけ爆笑取んねんから」と感心させた。 [もまけ隊長]

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親戚から電話かかってきてる! (しんせきからでんわかかってきてる)
【更新時刻】 2005/11/13 10:48:47
【分類】 [セリフ・日常会話]
【参照URL】
【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 笑福亭鶴瓶が受験生の時、受けてもいない京大や阪大の合格発表に友人数人と行き、掲示板の前で「あった!」と叫んで友人に胴上げしてもらったところ、阪大でテレビ局のインタビューを受けることになり、そのインタビューが夕方のニュースで流れたらしい。
その後鶴瓶が意気揚々と家に帰ったところ玄関で母親に
「何したんやーっ!?親戚から電話かかってきてる!」と怒鳴られたらしい。 [もまけ隊長]

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新野新 (しんのしん)
【更新時刻】 2005/11/26 16:43:42
【分類】 [名詞] [人名]
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【関連語】
【意味】 (→意味追加)
(1) 大阪の有名な放送作家。名前の「新野新」は何と本名。
ラジオ大阪で笑福亭鶴瓶と日曜深夜にやっていた「ぬかるみの世界」は関西放送史上伝説の番組として語り継がれている。
ちなみに風貌は高見恭子いわく「しゃもじみたい」。 [もまけ隊長]

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