サイコロの旅 (さいころのたび)
【更新時刻】 2005/07/15 22:02:46
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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(1) HTB「水曜どうでしょう」の初期〜中期の名物企画。
東京を振り出しに、ディレクターが行き先を6つ決め、サイコロの出た目に従いたとえ札幌と正反対の目的地になろうがその目的地まで進み、これを繰り返してゴールの札幌まで3日間で帰るという無謀な企画。

フジテレビ系の某お昼のサイコロトークの番組からパクった「♪何が出るかな?何が出るかな?それはサイコロまかせよっ」の歌とともに中身を抜いた明治サイコロキャラメルのサイコロを振って行き先決めが行われる。
人気企画ではあったが、ゴールデンタイムで放送したサイコロ6の視聴率が深夜での視聴率とほとんど同じだったという事実に衝撃を受けたのか、サイコロの旅は6で終了している。
鈴井貴之の運の悪さはここでも見事に炸裂しており、特にサイコロ6では2度にわたる2分の1の確率で札幌ゴールの大チャンスをことごとく潰した。

深夜バスの過酷さを身をもって伝えたサイコロ2の壇ノ浦での「寝れないんだよ」をはじめとして、サイコロ3では大泉洋がヘリの中で吐くなどさまざまな名珍場面が生まれた。 [もまけ隊長]

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さだまさし (さだまさし)
【更新時刻】 2005/11/26 16:25:46
【分類】 [名詞] [人名]
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(1) 本名は佐田雅志。長崎市出身。ファンの間では「まっさん」と呼ばれている。
大学中退後にグレープを結成、「生霊流し」が大ヒット。
後に映画「長江」を製作し大赤字を出し多額の借金を抱え、その後は1年のほとんどをステージに費やすようになる。このころから高校、大学と落語研究会で培ってきた話術でコンサートを盛り上げることでも有名になる。
コンサートをトークで沸かせる話術は松山千春と双璧をなし、ある噺家は弟子に「さだまさしのコンサート行って勉強してこい」と言ったという伝説も。
2005年には歌ではなく、コンサートの喋りのみを収録したCD全集も発売された。 [もまけ隊長]
(2) 2001年5月1日、埼玉県大宮市、浦和市、与野市の合併により誕生した100万人都市。 [もまけ隊長]

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THE虎舞竜 (ざとらぶりゅう)
【更新時刻】 2004/05/26 23:13:02
【分類】 [名詞] [その他名詞]
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(1) かつて全世界を震撼させたコンピューターウイルス。
コンピューター内のデータをすべてなんでもないようなことに書き換えてしまうが、13回ロードすると自然消滅する。 [もまけ隊長]

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サニオク オニニニ (さにおくおににに)
【更新時刻】 2005/10/14 22:07:53
【分類】 [その他]
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(1) 関根勤作・演出のカンコンキンシアター「クドい!」を上演する新宿シアターアプルの電話番号3209-0222の覚え方として関根勤がラジオ番組内で言った言葉。
当初は「32歳の奥さんに9歳の子供。そしてオニニニ」と前半部分はまだ意味があったものの、そのうち「サニオク オニニニ」と完璧に意味不明な言葉となるが、意外にリスナーの間ではこの言葉は覚えられていたとか。 [もまけ隊長]

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三月の風物詩 (さんがつのふうぶつし)
【更新時刻】 2004/06/01 21:33:50
【分類】 [その他]
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(1) ラジオ番組内の「受験生が受験失敗を苦に自殺」のニュースに笑福亭鶴光がコメントした言葉。
当然のごとく抗議が殺到した。 [もまけ隊長]

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さんさんサタデー (さんさんさたでー)
【更新時刻】 2004/07/09 19:35:38
【分類】 [名詞] [番組名]
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(1) かつてテレビ宮崎で土曜のお昼にやっていたローカルワイド番組。
なぜかローカルタレントの出演が多く、その独特で濃い番組内容はフジテレビの明石屋さんま、小堺一機司会の全国のローカル番組をとりあげる番組でも大反響を呼んだ。
寿屋提供の「ダウンタウンセール」の決めセリフ「安くなったわよ奥さ〜ん♪」はポーズとともに一部で大流行りした。 [もまけ隊長]

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