このほかにも「釣りバカ対決」では船酔いした大泉と藤村Dが豪快な嘔吐合戦を繰り広げた。
また「対決列島」では安田顕が小岩井まきば牛乳を2.2リットル分一気飲みしたあと豪快に吐きまくり、この3つの事件が水曜どうでしょうの中の三大嘔吐事件として知られている。 [もまけ隊長]
次の日5時に起きなければならない大泉は激怒し、「バカヤロー!帰れ!」「腹を割って話さなきゃいけないことなんか何もねえよ!」と怒鳴ったが一時間近くたっても一向に帰ろうとしない藤村Dに業を煮やした大泉は藤村Dと同室の嬉野Dに電話でヘルプを求めたところ嬉野Dは「ああそうかそうか。じゃあカメラ回そう」と火に油を注ぐ始末。
やってきたカメラにさんざんぼやいた後いったん帰った藤村Dと嬉野Dであったが、オートロックがかからないようにしていったん退却し、深夜2時に「アラームがセットされてなかったよ。どうやって朝起きるつもりだったの?」と大泉の部屋を再度襲撃、前回オートロックがかからないようにして帰ったと聞き、オートロックがかかるようにして床についた大泉であったがこの際藤村Dが大泉の部屋の鍵をひそかに持って行き、深夜2時30分に鍵を返しに再度大泉の部屋を襲撃。この際に大泉が「ミスターどうしてるんだろうね。ちょっと腹割って話したいね」とうっかり言ってしまったため深夜2時50分に藤村Dが鈴井貴之を連れて再度襲撃。
このとき「腹を割って話そう」発言がぶりかえし、駆けつけた土井プロデューサーの「俺もいるんだからこの際不満全部言おうよ」という言葉に対して大泉の「一生どうでしょうします」発言が飛び出た。 [もまけ隊長]
引退後は芸能界に転進。そして数々の副業に手を出しことごとく失敗するも「燃えよドラゴンズ!」を最初に吹き込みこれが大ヒット。親指シリーズの主演で人気を得、「芸能界一財テクに人を巻き込む親指」の地位を不動のものとした。 [もまけ隊長]