吉 松
よしまつ | |
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| 【所在地】 鹿児島県姶良郡湧水町川西
【開業年月日】 明治36年9月5日 【営業キロ数】 八代起点86.8km 隼人起点37.4km 【駅員の配置】 旅客駅 | |
| 【駅一口メモ】 | |
| 吉松は隼人側からの路線と八代側からの路線が結束し、九州の線路が鹿児島まで一本につながる地点となったという歴史を持った駅で、
かつては鹿児島本線と日豊本線の分岐駅として大いに栄えたところでしたが、それぞれ肥薩線、吉都線と名を変えローカル線となると駅もすっかりローカル化してしまい、
広い駅構内をもてあますようになってしまいましたが、近年肥薩線の観光路線化が進むと徐々に駅に活気が戻り、現在ではホームの売店で駅弁の販売が復活しました。
駅舎は昭和43年に建て替えられた鉄筋コンクリート造の立派な駅舎で、駅前には広場が設けられ、C−55機関車が静態保存されかつて吉松が鉄道の町として栄えた面影を伝えています。 | |
| 【ギャラリー】 | |
駅前広場に静態保存されているC−55。
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